一般社団法人SHOEHORN

2019.4_SHOEHORN_HEADLINE_NEWS

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1.「年度終わりの会」を開きました

世田谷区の委託事業として毎月実施をしている夕ご飯会に「出られないので日を変えてもらえませんか」という若い方のメールをきっかけに、弊社独自の夕ご飯会を開きました(なので大人はお酒を飲みました)。

日頃関わってくれている若者だけでなく、弊社・弊店がお世話になっている社会人の方々もお誘いさせていただきました。代表と店長も楽しく話したいため、会費無料・持ち込みという形で。芸人志望の若い方に、芸人さんが芸を披露してくれました。また「くつべらマン」を人気にするには、ということで舞台女優さんが「体操」を提案してくださり、若者がアイディアを演じてくれました。また新聞記者の方が、訴求についてのアドバイスをくれ、今度取材させてくださることになりました。会社代表の方は、若者の就労相談にのってくだり…とたくさんの新しい可能性を肴に…代表は山形の日本酒を飲みました。とても美味しかったです。

2.「くつべらマンの、プロにきく!」を若者だけで実施しました

先日お知り合いになった会社経営者の方に「児童養護の若者に何かしたい」とお声かけいただき、同シリーズの取材に応じていただきました。ご厚意に甘え、代表抜きの若者だけの取材をはじめて実施しました。若い方と社会人の方のご姿勢両方が噛み合い、良い動画素材が手元に届きました。双方のご厚意を、一人でも多くの若者の可能性につなげられるよう、編集を頑張りたいと思います。そしてこれで、施設勤務で時間が都合できないときも取材がすすめられる機会が格段に増えました。ちなみにチャンネル登録者数が43人になりました。目標までは957人と果てしないですが、この1ヶ月で10人もの方が登録してくださいました。比較すれば爆発的にペースアップしたので、嬉しいです。良いコンテンツ作りに励みます。

3.「現場の事例」にて一時保護所の職員さんを取材しました

スモールスケールで実施中の、児童福祉現場の方へ取材する「現場の事例」がcase.6まで公開となりました。評判も期待以上のようなので、段階的に拡大していきたいと思います。ぜひ多様な現場をご一見ください。

4.「次店舗」について間取り図(案)をつくりました

一番のニュースだと思うのですが、次の店舗物件の「間取り図」をつくりました。いちおう企業情報ということで、関係者以外には見せていません。今後、自治体や建築会社に見ていただき、多角的にブラッシュアップしていきたいと思います。もしこれが実現すれば、次の時代に向けた「児童養護の一つの形」をお見せできると思います。貧乏所帯には大きな事業ですが、5カ年計画で進めていきたいと思います。ご興味の方、ぜひご参画いただければ幸いです。

5.そのほか

新年度は、5カ年計画に向けた動きに実店舗ほか事業を再整備する形になります。その具体的な変更は1ヶ月で書面化していく方向です。

以上

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