一般社団法人SHOEHORN

2018.4月_SHOEHORN_HEADLINE_NEWS

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新年度が一月終わりました。

①営業時間と②スタッフの生活と③福祉事業のウェイトが変わったことで、弊社の毛並みが変わった気がします。今年度は一点に力を蓄える年です。以下トピックです。

  1. 短期雇用
  2. 情報コンテンツ
  3. ほか近況

1.短期雇用について

新年度から始めた短期雇用。いま現在、弊店がプチバイトをお願いした/している若者は計5名ほど。大々的には募集していませんが、それでも10件弱の問い合わせをいただきました。1ヶ月目安という期間を設定しましたが、結局のところ臨機応変に単発〜3ヶ月と大分幅がある結果となっています。若い方が関わってくださるというのは、お店にとって気持ちがよいものですね。専門的配慮なく、原則支援者窓口という条件を提示していますが、ドタキャン等気にせず気軽にお問い合わせいただけたらと思います。若い方の可能性と、担当支援者の方のアイディアを生かすことができるよう続けていきたいと思います。

2.情報コンテンツについて

現在3つのコンテンツをトライ&エラーでつくっています。

1つ目が「くつべらマンの、プロにきく!」…若者発信の疑問についてプロにインタビューをするという企画です。若者の関心と社会をつなげることができたらと思案中です。

2つ目が「トナリの百道」…高卒認定試験の学習動画です。学習ボランティア団体「百道庵」さんとのコラボ企画です。退所後の学習ニーズに可能な範囲で応えたいと。発展系として自習会やウェブ授業とつなげていけたら幸いです。

3つ目が「マンガ!くつべらマン」です。昨年度発刊させていただいた「保存版SHOEHORN」に続く弊社活動の記録になります。フィクションにすることで利害関係者・当事者の方に配慮する形です。サンプル印刷が店内に設置してあります。イラスト担当が頑張っています。

どれもこれも、ところどころ若い方に協力いただいています(大体有償です)。大なり小なり仕事で協働するのはいいな、という弊店の結論の表れです。

3.そのほか

まず1月に「自立支援コーディネーター研修会」に店長が登壇させていただきました。その会自体がTVで放映され、店長の姿が(写真はパワポ)。

次に、オリジナルTシャツをつくりました。事業はまるで関係なく、ただの趣味です。

最後に家族近況ですが、代表はお仕事に努めつつ習い事をはじめました。キックボクシングと英語です。キックは、前職時もそうだったのですが、暴力に耐性をつけるためです。英語は、院入学も視野にいれた、情報アクセスの範囲を広げる試みです。

やっぱり児童養護施設の仕事は性に合っていると感じます。

以上です。引き続き、ご愛顧のほど、よろしくお願いします。

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