一般社団法人SHOEHORN

古い計算機

古い計算機

あけましておめでとうございます。

おかげさまで、弊社は2018年を迎えることができました。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、今日は良い出来事の報告です。

本日の営業中、ある子の親御さんが立ち寄ってくださいました。

弊店で勉強をしていた子で、しばらく顔を見ていませんでした。

忙しさから足が遠のいているお詫びと、以前私と一緒に出かけた数学博物館での見学の経験から理系の大学を目指しています、との報告をくださいました。

かわらず元気でいるという報告に、嬉しさ大爆発でした。

その博物館は、ある数学研究者の方が数学の面白さを展示したいと創設された施設で、案内人を在学の学生さんが務められているという「数学大好き」オーラが随所にてんこ盛りでした。

「登校していない」という事実(劣等感)を超える教育の機会がないかと誘った課外授業でした。その仮説は、その子に対してというよりは、以前から考えていた「不登校とは!?というモヤモヤ」からきていたのですが、やっぱり子どもの吸収力はすごい。機会を与える大人の責任は大きいですね。

周りと「同じ」経験も「違う」経験も、違う意味で重要ですね。今後もたくさんの機会を提供していきたいと思います。あ〜会いたいな。

ちなみに、タイトルの「古い電卓」は彼と一緒にいった博物館で一番記憶に残った一品。「アナログ」の計算機です。使い方を教えてもらって、ジコジコ動かしました。作った人、本当にすごい。動きも見た目もワクワクさせて、結果も生み出すなんて…こういうのに目を輝かすのは「男の子だけ」って本当なんですかね。信じられない。

それでは。

URL
TBURL
Return Top