一般社団法人SHOEHORN

シューホーン(てづくり)ヘッドライン(8月)

もうすぐ実習期間です。その前に記録を。以下、最近のトピックです。

1.地域のお祭りで、職場体験を実施しました。
2.社協さんのご仲介で、民生委員さんがご来店
3.クラウドファンディング初体験

——————————–以下詳細(の日記)です。

1.職場体験の実施

8/27に世田谷代田駅一帯で「ものこと祭り」が催されました。
その日は、当時受け入れていた職場体験の最終日。
都内の某児童養護施設の児童さんだったのですが、担当職員さん含む皆さまでご来店くださいました。「がんばっているところを見せたい」というお気持ちだったそう。小さいお子さんたち大勢の引率は大変だったでしょうが、そういう前向きな想いと行動力に感銘を受けました。お行儀を正すために注意したり、駆けつけたりの繰り返し。店に「迷惑」と後ろめたく思わず続けていただけたらな、と感じました。
肝心の職場体験ですが、当方が想定していた内容ではハードルが高かったようで「最後の日の職場体験してくれるかな」と少し心配していたのですが、不意に務めた接客がはまったようで、お客様への「先見性」を発揮していました。ドアをあけたり、袋を用意したり、伝票を書いたり。すべて先回り。私が褒めるまでもなく、結果を実感したのでしょう。予定時刻をすぎていることに気がつかず勤めてくださいました。お礼にあげたジュース2本で、引率の職員さんと乾杯をしていました。双方清々しい笑顔!
「こういう瞬間」のために頑張りたいなあ、とつくづく思います。
子供の社会的な挑戦。それを心から讃える身近な大人。その場をつくる弊店。理想の実現のため、精進です。
ご利用ありがとうございました。

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2.民生員さんの話を伺う

本日8/30。弊社エリアご担当の社協職員さんと民生委員さんがご来店くださいました。以前「世田谷地域の福祉について伺いたい」と子供食堂実施報告書に書かせていただいたら、それを覚えていてくださった社協さんのおかげで実現しました。
それぞれの当事者のお立場から、たくさんの事例、世田谷内での取り組みを伺うことができました。児童館、いま凄いんですね。
地域ごとのネットワーク。社協で働かせていただいて思うのですが、見えている人と見えていない人がいるように思います。少なくとも私は今日その形をおぼろげですが捉えることができたので、大きな学びの日となりました。
商売と矛盾しないと思うのですが「地域の輪」に加われるよう、頑張りたいと思います。

3.クラウドファンディング

ちょいちょい夢として口にさせていただいている「現場支援者と、ビジネスの方が直に課題と提案を交換できる場(経営のテーブル)」について。かつての仲間である起業家2名にお話したら「一緒にやりましょう」と腰をあげてくださり、実3日でクラウドファンディング初チャレンジという実施になりました。クラウドファンディング!…まさか自分がやることになるとは。実際に申請に携わらせていただくことで、いろいろなことを学びました。どういう時代なんだろう。プロジェクト終了までいろいろと学べそうです。

なにはともあれ、やっぱりご縁なんですね。ありがたい。
「とりあえず実行」は一長一短だとは思いますが、私たちのカラーを紹介する態度になると前向きに理解しております。
ご興味のある方、3000円から気軽に参画できますので、ぜひ投資ご検討ください。
小さくても具体的な用件を共有することで、ご縁がちょっと太くなったり広がるといいですね。
(※画像の一番左が私なのですが、アイコンだと顔が切れてます。クリックするとリンクにつながっています。)

以上。弊社近況でした。

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