一般社団法人SHOEHORN

2017夏季営業このごろ

学校が夏休みに入りました。

あっという間に、8月も半ばを過ぎてしまいました。

cafeシモキタトナリではこんなことがありました。

・映画 製作

4月に、若い方たちと撮影した映画の編集が佳境に入りました。担当の方が、私の妙なこだわりと世間様のニーズを必死に調整してくださっています。乞うご期待です。

・雑誌 製作

保存版SHOEHORN。やっと、すべてのご寄稿いただく原稿が揃いそうです。ご協力くださったみなさま、遅れており、申し訳ございません。牛歩で製作しております。秋までに完成させたいです。

・百物語

表題イベントを実施しました。結果、おなじみの若い方と地域商店の店主さまがご来店くださいました。ろうそくを囲んで話を披露し合う。とても新鮮でした。余談で、社協の方がご高齢の方の集客へのご協力を表明してくださったのですが「怖い話ができる方は知りませんが、ろうそくを持ったら迫力が出そうな方に心当たりがあります」と仰っていて、結局その方にお会いできなかったのが心残りでした。ろうそくを持ったら「迫力が出そうな方」!終わって一週間が経ちましたが、まだ気になっています。

・家族

保育園に入れなかったのですが、息子はスクスク育ち、店内をはいづりまわっています。よって営業時間を短縮してマンパワーを集中させることになりました。経営者として困っており、同時に寛容なお客様方と、楽しそうに育ってくれている息子に幸せを感じます。

・配達サービス

上記の理由と、社協勤務での気づきから、配達サービスをはじめることにしました。まずはトライアルです。販路を広げることで、地域のご高齢の方との縁ができて、また若い方の小遣い稼ぎくらいの雇用ができたらなあ、期待しています。

・若い方々との最近

①久しぶりに会った子の身長が私を越していました。次世代が追ってくるのは、はやい。

②すっかり子守役になってくれている子の将来設計に貢献できたらと思っています。借りは返すよ。いつもありがとう。

③社会的養護出身の方が弊店を訪問してくれました。信じられないぐらい全てを言語化されていて、それだけの必要のある環境だったのだろう、と深く感じ入りました。なにかがしたい、がまだ言葉にならない。

④一緒に企画をしている若い方たちから助言をもらう機会が増えました。うおう頼もしいなあ。と思い、弊社の姿は「福祉」なのだろうか、と疑問をたまに感じます。弊社の活動を支援と理解されると誤解が生じるような。

⑤ある施設さんが職場体験を申し込んでくださいました。なるべく囚われないよう気をつけている先入観で判断してしまったと当日一点反省。人1人1人違う。

⑥ある子が面接練習の相談に来てくれました。練習の経過経過で「成長」したなあ、としみじみ。

⑦ほかの子たちも、それぞれのところで、それぞれでいろんなことをやっています。それを聞いて、想像したり、思い返して比較したり。ありがたいなあ、がんばらなきゃなあと。会ってない子たち、何してるかなあ。貧乏ひまなし、なかなか会う行動までいけない。残念。

・ほか

先日身内で会議をして「移転まで可能な限り店舗存続」を決定しました。(会計的には)荊の道。しかし、そう表明してくれるスタッフたちにホロリ。更新費用、稼がなければ…。「いいことやってる」の言い訳はダメ、絶対。

学校を卒業する来年、児童福祉の現場に戻りたいと思っています。現場として、資源として相乗研鑽していきたいです。

幸せチラリ。

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