一般社団法人SHOEHORN

定期学習会

定期学習会

ここ最近、定期的に弊店で学習会を実施しています。

テーマは”児童養護施設退所者の支援について”。青年会議所さんをはじめとする関係者さま方の呼びかけとご厚意で、弊店を貸しきり、ゆるく懇親会のように実施しています。ありがたいことです。

初回のテーマは”児童養護施設と社会資源について”。こちらは私がプレゼンさせていただきました。施設職員の目線から外部の社会資源はどう映っていたか。

第二回のテーマは”児童養護施設と、地域に開いた取り組みについて”。これは、以前お世話になった児童養護施設の地域コーディネーターの方にプレゼンいただきました。

参加者の方の話にしてもそう、色々な大人の方が、それぞれの支援哲学/経験から、様々な取り組みをされています。その、幅の広さというか、選択肢の広さを体感する機会になっています。まずはその全体像を俯瞰しようとするのですが、その広さが途方もないと気が付き、次は「自分に何ができるのか」という順序を辿ります。人一人ができることは少なく小さいです。そう感じます。そういう想いに至った時、最後にやっと”いま縁のある児童/青少年としっかり向き合っていこう”と思えます。売上や、スケジュールに意識をとられがちですが、自分なりに何かをどこかに向かって積み上げていけたらと思います。

次回(第三回)のテーマは、”児童養護施設退所者の声”です。実際に児童養護施設で生活をされていた方とペアを組んで発表です。この方は、新聞記事を見て弊店を訪ねてくださった方です。私のたくさんの質問に一つ一つ答えてくれる丁寧さをお持ちの方です。とても刺激を受けます。ご厚意に応えられるよう、精進していきたいと思います。

※二回目のときに、おめでたシーンがあり、すかさず登場したくつべらマンの写真を添付します。

おとうさまおめでとう

 

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