一般社団法人SHOEHORN

ソーシャルワーク学習会に登壇

ソーシャルワーク学習会に登壇

先日、ソーシャルワーク学習会にて登壇させていただきました。

テーマは”児童養護施設を退所した若者の幸せ”。ずいぶんと大きなタイトルをつけていただきましたが、①弊社の取組→②設立の経緯→③今後の展開/課題についてプレゼンテーションさせていただきました。

そのあとは、弊店にて貸切懇親会を実施していただき、弊社の実施するビジネスモデルを尊重していただいた形で、本当に感謝の言葉しかありません。

民間の枠組みから、既存の児童福祉の空白をうめる、という弊社の趣意ですが、ずいぶんと好意的なご理解を示していただきました。

弊社はある意味無責任で、つまり事業委託や助成金をいただいていませんので、第三者機関からの管理がお金の仕組み的にはありません。

よって、フェイストゥーフェイスの紹介でちょっとずつ事例を作っていく方法をとっていたのですが、おかげさまで(いままでに比べれば)一気に認知が広がった印象です。

制度の限界/グレーゾーンの支援/支援者のジレンマなどのワードについて、特にご共感をいただきました。制度の限界というワードもはじめて聞きました。

弊社の公的な露出/リアクションが加速度的に増えましたので(お問い合わせやご取材など)、ホームページを更新しました。情報をもうちょっと具体的に直しました。

しかし、あくまで個別の事例ごとの企画をこころがけていきたいので、ご興味のある方は、ぜひ前例にとらわれずお声がけいただければ幸いです。

露出が増えるということは、弊社の価値が問われるということで、滅私奉公の先の結果を信じて、楽しく努めていきたいと思います。

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